第3回井戸端会議リタイア生活講座レポート3
第3回井戸端会議リタイア生活講座レポート3

この講座はMAYOTOコミュニティに住む人たちの抱える問題を
本と人と図書館が協力して問題解決を図るために開催しています。

リタイア生活講座3「NPO」
12月15日、第3回のリタイア生活講座の参加者は18人。場所は前原市図書館お話の部屋。『NPO』をテーマに新現役の会の寺本さんに卓話をお願いしました。
 最初に12日の西日本新聞からJAのファーマーズマーケットで持ち込みの野菜が販売できる記事を読みました。前回話題になった自家用の有機野菜を売るビジネスも可能かもしれません。

1 NPO言いたい放題
まず、状況把握の質問「NPOに参加している方?」「3人」。「NPOに詳しい方?」「2人」。ほとんどの方がNPOを知らないようですが、NPOにどんなイメージをお持ちですか?
・世の中の役に立つ組織
・胡散臭い団体もありそうだ
・気張らず、自然体でやってほしい
・NPOってよく分からない
・暇な人たちと言うイメージ
・良いことをしている人たち
・仮面集団のようだ
・ボランティア
・慈善事業には裏がありそうだ
・法人化して、不当な利益を得ているのでは
と、皆さんのイメージはかなり悪いようです。
2 NPOを説明
そこで、みなさんのマイナスイメージを払拭しようと、寺本さんがNPOを詳しく説明しました。
NPOは民間非営利団体です。公共性の高い事業にミッションを掲げ、財政基盤を打ち立てて活動する団体のことです。非営利と言いますが、報酬をもらわないと言うことではなく、収益を分配しないと言うことです。今まではボランティア型のNPOが多かったようですが、これからは人件費や活動費を捻出しながら活動する事業型のNPOが盛んになりそうです。
と言う説明を聞き、資金のこと、人件費のこと、組織のことなど質問がでました。お金の流れとミ
ッションを遂行する情熱の出所がよく分からないという感じでしょうか。企業の組織や概念と大きく違うNPOの価値感は一度話を聞いたくらいで
は実感できないものかもしれません。
3で、NPOについて
ということで、NPOの話を聞いた感想を聞いてみることにしました。感想は正直に、前向きでなくても大丈夫と言う前提です。
・いろいろなNPOがある
・NPOは人、モノ、金。企業以上に大変かも
・死んでいるNPOも多い
・まだよく分からない
・面倒そうだ
・ミッションと言う言葉が魅力的
・寄付優遇税制がほしい
・人とやるのが大変
・目的を持った活動はすごい
・NPOはどこにでもある思想。過大評価しすぎ
・ますます分からない
・営業力が必要
・ミッションに同感できれば協力したい
・核になる有能な人材が必要
・イメージが変わった
・NPOのメリット、デメリットを差し引き
という意見が出ました。資金もない、人材も少ない、ビジネスプランも未熟という現状を鑑みた場合、もっとも必要とされるのは「有能な人」であるような気がしました。
井戸端会議は情報交換の場、NPOという新しい生き方があることをお知らせできたこと、NPOに対する皆さんの忌憚ないご意見を聞くことが出来て有益なワークになりました。
3ブックトーク
最後に図書館司書がNPOに関する本のブックトークをしました。NPOの考え方、作り方、運営の仕方、偉大なNPOのことなど、紹介された本は消化不良のNPOを理解する大きな手助けになるのではないかと思います。
[PR]
# by ma_yo_to | 2006-12-18 00:00 | 「真夜中の図書館」メイキング
井戸端会議『リタイア生活講座」レポート2
この講座は、MAYOTOコミュニティに住む人たちの抱える問題を
図書館と本と情報を使い問題解決の糸口を探る目的で開催しています。
 

井戸端会議『リタイア生活講座」レポート2
『糸島での起業』

 12月8日、第2回のリタイア生活講座の参加者は15人。場所は前原市図書館お話の部屋。『起業』をテーマに新現役の会の日高さんに卓話をお願いしました。
 最初に今朝の日経MJから団塊世代の生活資金に関する記事を朗読しました。老後の生活資金に2000~4000万の貯蓄が必要なようです。
1起業
 糸島で起業する視点で、志摩町在住の日高さんがリタイア生活の起業体験をお話くださいました。毎月の生活資金の平均は24万円、余裕のある生活のためには37万円の生活資金が必要なようです。そこで、ひとつのライフプランとして起業があります。それはお金のためだけではなく、居場所探しや生きがい作りのためでもあります。リタイア生活の安定のためには、リスクを抱えずにこじんまりやる方がいいと思いますし、そのほうが自由にやれると思います。会社の作り方のもいろいろあるので、事業に向いた形で選んでください。
糸島でやるために、糸島の特性を活かすビジネスプランを考えてみたらどうでしょうか。糸島は自然豊かな農魚村なので、さまざまな仕事が考えられると思います。私の考えたビジネスプランを少しご紹介しましょう。自分が好きだった絵をステンドグラス工房でビジネス化、会社で培った営業力と人脈を利用したスーツ販売事業、上記の2つの拠点として、工房で喫茶店を経営。地域で暮らすうちに、地元の特産物の宅配事業を企画し、新現役の会のメンバーとは糸島体験クラブを立ち上げました。異業種を複数営業することで人とのつながりを強めていく方針です。なかなか思うようには進みませんが「会社遊び」の感覚で儲けは少ないが生きがいがあって楽しみながら、そこそこ食べていける程度で満足しています。妻とも協力しながらやっていますが、さまざまな仕事をすることで家庭生活にサラリーマン時代のような「自分=一人の時間・お金・人間関係」を確保することが出来るのがメリットかもしれません。
起業のポイントはキャリアを活かす・夢をかなえる・責任・ニーズに対応したビジネスプラン・家族の同意など、無理せずチャレンジです。リタイア後も存在価値のある自分、納得が出来る生き方であることが大切だと思います。

2意見交換
その後「共有」のためにご意見を伺いました。
・糸島の生活にはお金がかからない。10万円生活は可能でしょうか?10万では無理かも・・
・しかし交通費が高く、車が必要
・家計の切り盛りは妻ですか?夫ですか?
・男性も家計に参画しませんか
・畑つくりも家計貢献
・畑で野菜が出来すぎる。売りたい・寄付したい。

3コミュニティビジネスとは
辻さんが地域の課題を地域住民が主体的にビジネ
スを起こして解決するコミュニティビジネスの概
要と事例を紹介。野菜を地域の貢献するコミュニテ
ィビジネスとして考えてみた。
・自分の畑で出来た野菜を売るリタイア農夫の販売ネットワーク
・さまざまな野菜を仲間で分業生産
・地主とリタイア農夫の仲介事業
コミュニティビジネスに関心がある方に9日に福
岡市で行われる講座情報を提供しました。

3ブックトーク
最後に図書館司書が今日のテーマに沿った本のブックトークをしました。起業に向く職種、資格、補助金、経営入門など9冊の本を紹介してくれました。
  
d0064768_1092191.jpg
d0064768_1093628.jpg

                        
[PR]
# by ma_yo_to | 2006-12-09 00:00 | 「真夜中の図書館」メイキング
井戸端会議『リタイア生活講座」レポート
この講座は、MAYOTOコミュニティに住む人たちの抱える問題を
図書館と本と情報を使い問題解決の糸口を探る目的で開催しています。
 
12月1日、第1回のリタイア生活講座の参加者は22人。『夢と現実』をテーマにワークショップをしました。参加者は前原市、志摩町・二丈町・福岡市から、うち女性は5人。場所は前原市図書館お話の部屋。
1漢字ワーク
 まず、夢見ていたリタイア生活のイメージを漢字で表現し、現実のリタイア生活と比較しました。夢は「楽・幸・夢・興・悠など」、現実は「忙」が圧倒的に多く「迷う・暇・焦る」など。その後、グループでそのギャップの理由について考えてもらいました。理由は家庭環境の要因、価値観の変化、自分探しが必要、気の持ちようという理由がでましたが、全く問題なく充実していて忙しいという方も多数。

   d0064768_0415910.jpg       





















2意見交換
その後「共有」のためにご意見を伺いました。
・退職して「人生の楽園」というテレビ番組を見て感動を覚えたが、しかしあこがれだけではできるものではないことも自覚。現実の中で何が自分にできるか今自分探しをしている所。
・在職中に資格をとったり特技を磨いたりしたが、退職したらそんなものが生かせないことが判った。退職後は在職中とは全く異なった視界の中で日々生活中。
・今日、このような場に来るような人は別だが、退職後何をしていいかわからないまま毎日無為にすごしている人も多い。
・子育てが終わったあとシルバー人材センターなどで働いている。現実をそのまま受け容れるようにしているので、男性参加者のような夢と現実のギャップは感じたことがない。(女性)
・退職したあと自由時間がいっぱいあるはずなのに忙しくて仕方ない。在職中は気が向いたらボランティアでもと気軽に考えていたが、ボランティア活動にも義務が伴うため、結果として在職中と変らないくらい多忙な毎日を送っており、在職中以上の時間管理が必要になっている。
・退職後何をするかはその人の置かれている環境によって異なるので、こうあるべきだと決め付けて考えるべきではない。
・例え年金が少なくても残りの人生はエンジョイできる。要はその人の感じ方の問題だと思う。
・「これから団塊世代が生きていく上で健康より元気の方が大切」。この元気は一人では生まれない。地域の人と交わり、地域の中で自分が必要とされていることが実感できてはじめて元気が出る。
・主人は退職後、糸島に住みたいと言っており、糸島の方々との交流を持ちたくて今回の講座に参加しました。(女性)
・NPO法人の代表として県や市の行政の方とのか関わりが多いが、今行政の方は団塊世代の社会貢献活動に大きな期待を寄せている。
・退職後いろいろな地域活動で多忙な毎日を送っているが、その中で本当は何をしたいのかと今も自分探しが続いている。
3ブックトーク
最後に図書館司書が今日のテーマに沿った本のブックトークをしました。ライフプラン・健康・旅など8冊の本を物語り仕立てで紹介するブックトークに皆さん興味津々でした。d0064768_0423865.jpg
[PR]
# by ma_yo_to | 2006-12-02 00:00 | 「真夜中の図書館」メイキング
井戸端会議
MAYOTOはコミュニティの広場。
最近、団塊世代のリタイア生活のアイテムとして活用されることの多い図書館。
でも、図書館で見かける後姿はなにやらさびしそう。
図書館はひとりで行ける「場所」になっていないでしょうか?
そこから読書の世界が広がったり、研究テーマが生まれたりするかもしれませんが、
背中の寂しさが語るものは、そんな出会いが生まれているわけではないようです。
そこで、彼らのために井戸端会議を開催することにしました。
リタイア生活への期待と不安、現実と未来を
みんなで語り合うだけでもいいではないですか?
まず、新しい自分や地域や本や仲間と顔見知りになることが第一段階。
そこから出てきた問題を、MAYOTOがサポートしていけばいいのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

地域と図書館をつなぐ「井戸端会議」を始めます。
第一回は生きがいある地域貢献をめざす新現役の会糸島の
皆さんと一緒に『リタイア生活講座』で新しい未来を考えましょう!

月    日 タイトル 担当
第1回 12月1日 (金) 「リタイア生活 夢と現実」 井戸端会議 
第2回 12月8日 (金) 「リタイア生活 起業」 日高
第3回 12月15日(金) 「リタイア生活 NPO」 寺本
第4回 12月22日(金) 「リタイア生活 農に親しむ」 遠藤
第5回 1月12日 (金) 「リタイア生活 生涯学習」 辻
第6回 1月19日 (金) 「リタイア生活 地域貢献」 井戸端会議
第7回 1月26日 (金)  「リタイア生活 新現役の会」 馬場 

*実際に実施する企画ですので、状況報告しますネ。
[PR]
# by ma_yo_to | 2006-11-22 00:00 | キュレーター企画書
健康のため、がんばらない
11月15日
健康のため、頑張らないが大切
生活習慣病の予防が変わったという記事がある。~しよう、やめようから、嫌なことはしないで出来ることだけやろうという方針だ。頑張っても長続きしないから、小さな達成感を持って、少しづつ変わったほうがいいというもの。出来ることのハードルはかなり低くて「外食した時、付け合せの野菜は全部食べる」「趣味を持つ。週に1回はCDショップや図書館にいく」「通風でもビールはOK.。飲んだらチョコレートをつまみにウィスキーを飲む」というような感じで、これなら出来るよねというレベルのものばかり。1つ出来れば2つ目にトライすることで、だんだんよくなるという仕掛け。この肥満のための支援プログラムはチャートになっているので、大きく拡大して貼り出そうとおもう。そして、そばにはメタボリック症候群のへそ周り危険値を測る紙テープを男性85センチ、女性90センチに切っておこう。興味を持った人が、持ち帰ってくれればいい。もちろん、生活習慣病の予防に関する本やダイエット食、運動の方法も本や雑誌をピックアップして紹介する。
一日ぐらい、保健婦さんが相談コーナーを開設してくれたらいいし、講演会も企画してチケットを配ろうとおもう。
[PR]
# by ma_yo_to | 2006-11-16 00:00 | キュレーター企画書
チームー6%
5日のイギリス『The Times』で、スターンレビューが紹介されました。
これは、イギリス環境政策の権威あるアドバイザー、
ニコラス・スターン卿(元・世界銀行チーフエコノミスト)によるレポートです。
スターンレビューの概要:
■温暖化は急速に進行しており、低炭素社会の移行は不可欠。
■食糧生産に深刻的打撃が来る。
■気候変動の被害は第一次・二次両世界大戦以上に及ぶ
■気候変動政策に失敗したら3.68兆ポンド-約900兆円-もの損害
■いま対応すれば約45兆円で済む
気温が1度上昇すると、欧米でも毎年30万人がマラリア等で亡くなる。
2度上昇すると、6000万人がマラリアに感染。
自然災害の発生は、たしかに大きな問題ですが、
それに伴って紛争、戦争が起きる事態は、もっと恐ろしいです。

京都議定書のマイナス6%(日本。先進26カ国平均ではマイナス5.2%)
については、すでに目標達成が危ぶまれています。
来年発表されるIPCC第4次レポートでは、
予想以上に温暖化が進行している様子が発表されるでしょう。
氷が解けることによる海水面の上昇も
「最大88センチ」→「最大110センチ」くらいになるということだ。

まずは一人ひとりが、温暖化への意識を高めないと・・
糸島の地で海抜が110センチ上がったら、
どこまで海になってしまうのか??
九州は日本はどうなってしまうのか??
そんな海抜塗り絵を作ってみたらどうだろうか。
子どもたちから、お母さんから・・

環境庁の」チームー6%http://www.team-6.jp/から
■うちエコ!メッセージ
日本の家から出るCO2はこの15年間に37%も増えました。暖房もその原因の一つになっています。けれども、暖房に頼りすぎないで冬を暖かく過ごすことはできます。その知恵が、日本のふるさとにはたくさんつまっている、と考えています。おばあちゃんが作ってくれたあったかい綿入れは立派な「ウォーム ビズ」、家族で囲む鍋料理は冷えた体を中から暖める暖房。家族が集まって団らんする、その時間は心の中を暖める暖房です。
 「さあ、次はうちエコ!」を合い言葉に、この冬は、そんなふるさとの知恵を見つめ直して、「ウォーム ビズ」の取組を仕事場だけでなく「家(うち)」 の中にまで広げ、 「家(うち)」 から出るCO2を減らしていきましょう。
 もちろん、エコ製品の使用はとても効果的です。積極的に取り入れて欲しいと思います。
11月1日から来年3月31日まではウォーム ビズ期間。暖房するときは、官庁は19℃に設定します。皆さんも、家の中で快適に過ごせる工夫をして、部屋の温度を20℃にしてください。

マヨトのショップでecoグッズを売るのもいいなぁ。
アル・ゴア前米国副大統領がプロデュースした映画
『An Inconvenient Truth(邦訳:不都合な真実)』
(http://www.futsugou.jp/)
地球温暖化への危機意識啓発映画。
日本では2007年1月20日からオンエアされるそうだ。
[PR]
# by ma_yo_to | 2006-11-12 00:00 | キュレーター企画書
博物館の運営会議
11月8日
博物館の運営会議に参加した。
先月、日経新聞で特集されていた「ミュージアム 拓く」という特集記事を資料提供した。
どこも、公共施設の運営には頭を悩ませているようだ。
今回の特集は、不況の時代に知恵を絞り市民のために役立つ仕事をしている事例紹介だ。
たとえば、富山県砺波市の美術館。
人口4万9千人の町で年間9万5千人の入場者を確保している。
その方法は市民参加。たとえば『星に願いを』というイベント。
300円のキャンドルを販売して、願いを書き込んでもらう。
キャンドルを積み上げたオブジェもイベントの展示品。
展示が終わると、キャンドルを中庭に並べて女神に扮した女性が点灯式を行うキャンドルナイト。
というように、美術館で芸術に参加体験することで芸術を楽しむことを覚え、何度も足を運んでもらう工夫をしている。
ミュージアムの改革に関しては、資料が多い。
次は担当者に図書館に来てもらって相談することになった。
[PR]
# by ma_yo_to | 2006-11-08 00:00 | キュレーター企画書
民主主義の選挙情報 第2弾
11月7日
今、町は選挙一色。町の話題を提供するには最適な時期。
「第5回行政サービス調査」日経新聞社・日経産業消費研究所
を開いて、前原市に関するデータと近隣市町村、同レベル自治体のデータをグラフ化し、
「格差社会 暮らしのコスト差」とタイトルをつけて分析した。
前原市は大体真ん中辺に位置しているが、水道料金や情報公開などのランクが低い。
住み良さランキングでは741市で404位。
他の自治体との格差をはっきりランキングすると町の課題がはっきりしてくる。
類似団体の財政状況や施策なども比較してみた。
データを見比べてみんなが町のことを考えるきっかけになれば、いいのだが・・
最後に「投票に行きましょう」と訴えよう。
[PR]
# by ma_yo_to | 2006-11-07 00:00 | キュレーター企画書
神の子どもたちへ
11月6日
「神の子どもたちはみな踊る」村上春樹著 新潮社 91ページ
「踊るのも悪くないな,と善也は思った。悪くない。目を閉じ、白い月の光を肌に感じながら、善也は一人で踊り始めた。深く息を吸い、息を吐いた。気分に合ったうまい音楽を思いつけなかったので、草のそよぎと雲の流れにあわせて踊った。」

今日、岐志の浜辺でかもめのダンスを見た。かもめは柔らかな風に逆らって風とハミングするようにホバリングしていた。かと思うと、急に旋回して風に乗って急降下した。そして、また風を受けて、ゆっくりと空に浮かび、浮遊感と存在感を愉しむように踊り続けた。柔らかな風と暖かな日の光を浴びて、青い空と青い海をバックに最高のショーを見せてくれた。僕の心はきらきらと輝き、かもめとともに遊んだ。そこには神の音楽があり、神の映像があった。

「神の子どもたちはみな踊る」。この美しい映像で朗読会を開こうと思う。
僕たちのまちが神の大地であることを知ろう。
僕たちも心のままに生きる愉しさを思いだそうよ。
[PR]
# by ma_yo_to | 2006-11-06 00:00 | キュレーター企画書
民主主義の選挙情報
11月5日
市議会議員選挙が始まった。マヨトも準備万端だ。
各候補のチラシやパンフレットは全て集めて、ファイリングしてある。
HPにもUPしておいた。利用者が持ち返る分のパンフも同じ数確保した。
立会演説会の日程も調査してリポート済だ。
議員に宛てた公開質問状も公開した。
元議員は前回選挙の資料と議員広報もそろえてある。
選挙の企画展には、今回公約に上がっている問題の本や資料も取り揃えた。
今年は市民にもっと選挙に関心を持ってもらいたいと職員を配置している。
サロンでは選挙を盛り上げるNPOが市民の要望や意見をカードで受け付けて、掲示している。どんな公約に投票するのかというアンケートもやっていて、市民の関心がどこにあるのか候補者は戦々恐々として見守っているようだ。
[PR]
# by ma_yo_to | 2006-11-05 00:00 | キュレーター企画書



不思議なパラレルワールド「真夜中の図書館」
by ma_yo_to
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
カテゴリ
「真夜中の図書館」
あなたの「マ・ヨ・ト」は?
「真夜中の図書館」メイキング
キュレーター企画書
以前の記事
2007年 06月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 02月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
最新のトラックバック
[図書館]「レファレンス..
from かたつむりは電子図書館の夢を..
勝手に稼いでくれる優秀な..
from Infortop.net
【おすすめサイト】「図書..
from 丸山高弘の日々是電網 - ..
フォロー中のブログ
「図書館を作る」ブログ
「マ・ヨ・ト」の【オススメ】
「としょかん発見塾」図書館について楽しく学習する市民グループ。
「ぶっくくらぶ」糸島の図書館作りを応援する会
「新現役の会」
団塊世代を考える!
「いとぐら」いとしま地域のポータルサイト

= = [お知らせ] = =
キャンドルナイトinいとしま(6/15)のリポートはこちらから⇒≫クリック≪
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧