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8月31日 「Memory」
今日、図書館に行った。

辞書を繰っていたら「Memory」と言う言葉が目に飛び込んできた。
1 記憶。思い出。また、記念。
2 コンピューター本体の、情報を記憶しておく場所。また、記憶機能のある素子。
外部記憶装置をさしていうこともある。
これって図書館のことだよね。
21世紀になってITが発展し図書館に行かなくても、
個人的に情報検索装置を持つことが出来るようになってきたということだ。
でも、そんなものはまだまだ地球規模の図書館全体の情報量に比べたら微々たる物さ。

図書館は「メモリー」。自分の思い出を刻む場所。
図書館は「メモリー」。人類の偉大な記憶集積所。

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by ma_yo_to | 2005-08-31 00:00 | 「真夜中の図書館」
8月30日 「PRライブラリアン」
今日、図書館に行った。

司書の桂さんがPRライブラリアンになった。
「PRライブラリアン」は簡単に言えば「マヨトの営業マン」。
図書館とコミュニティの関係を深める仕事をする人だ。
政治家へのロビー活動、行政への情報提供、市民への図書館の案内という仕事に加えて、
企業やNPO組織、学校や個々のコミュニティ、
個人に対して積極的に情報提供をするんだ。
そのために必要なのはセンシティブな「情報収集」。
目に見えている問題だけでなく、目に見えない原因を感じる力が必要なんだ。
コミュニティのみんなにとって、
いつでも頼れる図書館になってこそ「本当の図書館」と言える。
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by ma_yo_to | 2005-08-30 00:00 | 「真夜中の図書館」
8月29日 「HPレビュー」
今日、図書館に行った。

HPのレビューに面白い本が紹介されていたからだ。
「マ・ヨ・ト」では分野別のブックレビューのHPがあって
みんな自分が読んで面白かった本を競って紹介している。
自分と似たような読書傾向の人がいると親近感を覚える。
いつかオフ会が開かれないかと楽しみにしている。
これはコミュニティの読書意欲を高めるのにも役立っているし、
司書の選書会議にも役立っているらしい。
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by ma_yo_to | 2005-08-29 00:00 | 「真夜中の図書館」
8月28日 「館内アナウンス」
今日、図書館に行った。

「マ・ヨ・ト」では時々だけど
「お近くの職員に遠慮なくご相談ください」と言うアナウンスが入る。
司書はみんな忙しそうにしているから、なかなか声をかけるタイミングが難しい。
でもこんな館内放送をしてくれれば、遠慮なく質問が出来る。
レファレンスのコーナーでは、まず司書が名前を名乗り
「守秘義務を守る」事を約束してくれるから、どんな相談も安心してできるんだ。
まだまだ、このサービスを知らない人も多いからね。
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by ma_yo_to | 2005-08-28 00:00 | 「真夜中の図書館」
8月27日 「昆虫採集」
今日、図書館に行った。

男の子たちがわ~っと図書館に駆け込んできた。
よっぽど興奮していたのか「どれだ」「どこだ」という声は大きかったかが、
すぐに図書館だと気づいて静かになった。
でも、みんな気がせいているらしく児童書のコーナーにいた司書さんに
虫かごの虫を見せて、昆虫図鑑を借りた。
「新種の虫かもしれない」というのだ。
しばらく、あれこれ調べていたが、館内放送で
「昆虫に詳しい方がいらっしゃいましたら、児童書のコーナーへお願いします」
と言うアナウンスが入った。
どうも高校の生物の先生がいらっしゃったようだ。
こんな騒ぎも「マ・ヨ・ト」では珍しくない風景だけど、みんなが頼りにしてるって事だよね。
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by ma_yo_to | 2005-08-27 00:00 | 「真夜中の図書館」
8月26日 「地域としょかん2」
今日、図書館に行った。

「地域としょかん・もやい」に職員は常駐しないが「マ・ヨ・ト司書」レベルの人が常駐している。
オンラインで「マ・ヨ・ト」とつながっているから
司書の仕事分野はすぐに「マ・ヨ・ト」につなぐことになっている。
「もやい」は民家を改築したので、みんな縁側からやってくる。
縁側に座るとどこかのおばちゃんがお茶をすすめてくれる。
お昼になると「定食」が売り出されたり、野菜や魚を売っていることもある。
「もやい」は情報を提供する場でもあるし、世間話から地域情報を収集する場でもある。
ここは最小単位のコミュニティのよろず相談窓口で
図書館だけでなく保健センターや役所などの相談窓口を紹介する行政の末端機関だ。
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by ma_yo_to | 2005-08-26 00:00 | 「真夜中の図書館」
8月25日 「地域としょかん1」
今日、図書館に行った。

ここには「マ・ヨ・ト」の他にも図書館がある。
今日は「地域としょかん・もやい」に行ってみた。
もやいは地域コミュニティの自主運営の情報センターだ。
身近なところで情報を受け取るために公民館や空き家などで運営される。
「マ・ヨ・ト」とネットワークされた最新のPCがあったり、
コミュニティでリクエストされた本が並んでいる。
子どもの本はもちろんだが、農漁業や商店経営など地域に密着した専門分野の本や
高齢者に関心の高い健康や年金の本などが並べられたりする。
地域文庫と言ったようなものかもしれない。
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by ma_yo_to | 2005-08-25 00:00 | 「真夜中の図書館」
8月24日 「本のラベル」
今日、図書館に行った。

なじみの図書館でも「探している本」にたどり着くのは難しい。
だから最近の「マ・ヨ・ト」ではラベルのカラーリングが進んでいる。
PC検索をしたときに印刷される書籍情報のラベルがカラー分類されている。
文学は赤、日本文学は青、あ行が緑になっていれば、まず赤のコーナーに行き、
青のラベルを探し…というように本探しが簡単に出来るようになるわけだ。
これだと子どもや小さな字を読みにくいお年寄りにも喜ばれそうだ。
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by ma_yo_to | 2005-08-24 00:00 | 「真夜中の図書館」
8月23日 「予算要求」
今日、図書館に行った。

入り口に面白いパフオーマンスがあった。
札束だ。といっても偽物だけどね。「マ・ヨ・ト」の年間経費を具体的に札束にしておいてある。
資料費とか施設費とか人件費とかね。
他には1人分の負担額と貸し出し冊数分の本と平均単価とかね。
それで「マ・ヨ・ト」の運営計画とか資料購入計画とかが閲覧できるようになっている。
目で見る費用対効果ってわけさ。
これから予算要求の時期に入るからデモンストレーションなんだ。
そしてそばには、アンケート用紙が置いてあり「マ・ヨ・ト」の運営について
みんなの考えを聞くアイテムのひとつに使われている。
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by ma_yo_to | 2005-08-23 00:00 | 「真夜中の図書館」
8月22日 「地球を救うマ・ヨ・ト」
今日、図書館に行った。

ここ数年「マ・ヨ・ト」の重点課題テーマは環境問題だ。
2050年とも言われる地球の危機のために、
私たちが出来ることが何かという情報がさまざまな形でピックアップされて提供されている。
エコデザイン、ゼロミッション、人口問題、ISO…
少しずつブレーキをかけないと「地球が壊れてしまう」。
これは重要な課題だからコミュニティで研究会を作って、政策提言をしているんだ。
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by ma_yo_to | 2005-08-22 00:00 | 「真夜中の図書館」



不思議なパラレルワールド「真夜中の図書館」
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