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7月31日 「回顧展」
今日、図書館に行った。

きょうは大掛かりな企画展が準備されていた。
昭和30年代のベストセラー展だ。
その昔、日本文学界の華やかなりし時代ということだ。
僕らにとっては軽い古典に入るカテゴリーだ。
でも父は喜びそうだ。
早速、連絡しておこう。
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by ma_yo_to | 2005-07-31 00:00 | 「真夜中の図書館」
7月30日 「イベント債券」
今日、図書館に行った。

サッカーの講習会のイベント債権を申し込んできた。
「マ・ヨ・ト」では誰かが聞きたい講演会や講習会の企画案をボードに張り出す。
「それいいなあ、参加したい」と言うものがあったら、チケット予約ボードに申し込む。
それが募集数に到達したら、企画が実行に移される。
もし、募集した人数に足りなかったら、赤字企画として却下される。
イベント債権で資金の確保ができそうだったら、
「マ・ヨ・ト」と一緒に企画が実行に移される。
自主企画だから、実費だけで運営できて安あがりだし、
本当に知りたい、やりたいことに参加できる。
「マ・ヨ・ト」で始まった企画は「マ・ヨ・ト」の共催ということで
印刷やPRなどで優遇が受けられることになっている。
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by ma_yo_to | 2005-07-30 00:00 | 「真夜中の図書館」
7月29日 「井戸端展示」
今日、図書館に行った。

井戸端展示会って知ってる?
いわゆる井戸端会議の話題をテーマに本やビデオ、
雑誌のコピーなんかを展示するんだ。
話題は本当に身近なもの。
PTAで出た意見を参考にとか、
病院の待合室で聞いた話からとか、
異常気象の天気の話とか、
子どもたちの間ではやってる遊びとか、
たまには芸能人の話題なんかも出てたりするんだ。
今、コミュニティのさまざまな人たちが
何を感じているのかを共有するためのものなんだ。
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by ma_yo_to | 2005-07-29 00:00 | 「真夜中の図書館」
7月28日 「夏祭り」
今日、図書館に行った。

夏祭りを中継してた。
わざわざ出かけるほどじゃないけど、LIVEならみんな足を止めてみている。
やっぱり、祭りは威勢が良くて、こっちまで元気が出る。
コミュニティの熱気をかんじるよね。
この間、偶然同級生が映って懐かしかった。「あいつも頑張ってるなあ…」
これもコミュニティならではの映像だよね。
来週は花火大会だって言う予告をやってた。
久しぶりに花火大会にでかけてみようかな。
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by ma_yo_to | 2005-07-28 00:00 | 「真夜中の図書館」
7月27日 「ブラックホール」
今日、図書館に行った。

「マ・ヨ・ト」のテラスの奥のほうに大きな木の洞があって、そこに小さな穴が開いている。
僕らはこの穴をブラックホールと呼んでいた。
子どもが覗いたり、手を差し込んだりするのにちょうどいい高さ。
中を覗いても真っ暗で、生暖かい風が吹きだしている。
いまだに何のためにあいているのかわからないけど、
子どもたちの人気スポットになっている。
「マ・ヨ・ト」にはこんな風に風変わりなものがあちこちに仕掛けてある。
館長は「いつかわかるはずさ」って笑ってた。
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by ma_yo_to | 2005-07-27 00:00 | 「真夜中の図書館」
7月26日 「マ・ヨ・ト カラー」
今日、図書館に行った。

「マ・ヨ・ト」の司書たちはみんな白いシャツを着ている。
襟元にぱりっと糊の効いた気持ちよさそうなシャツだ。
パンツやスカートは紺でデザインは好きなように選んでいるらしく、みんなおしゃれで個性的だ。
アクセントのタイやスカーフ、エプロン、帽子は「マ・ヨ・ト」の赤いブランド品がある。
ちゃんと「マ・ヨ・ト」カラーになっているってわけだね。
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by ma_yo_to | 2005-07-26 00:00 | 「真夜中の図書館」
7月25日 「時の階段」
今日、図書館に行った。

「マ・ヨ・ト」はど真ん中に円形のフロントがあって、その周りを螺旋階段が廻っている。
僕はこの螺旋階段の手すりのデザインが気に入っている。
黒い鉄でできていて、植物をモチーフにしてあるらしいけど、芸術的なんだ。
この螺旋階段は「時の階段」と呼ばれている「マ・ヨ・ト」のシンボルなんだ。
コンサートのときには、時々この螺旋階段を歌いながら下りるなんて演出もある。
休館日には結婚式なんかの記念撮影にも使われているらしい。
この階段は地階にも続いている。
地下は音楽ホールになっているんだ。
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by ma_yo_to | 2005-07-25 00:00 | 「真夜中の図書館」
7月24日 「コンシェルジェ」
今日、図書館に行った。

「マ・ヨ・ト」の入り口にはコンシェルジェが待っている。
コンシェルジェってなに?ってね、ご案内係だよ。
探している本がどこにあるかとか、何か面白い本がない?とか、
聞きたいことがあるんだけどっていうようなことを教えてくれる人。
「マ・ヨ・ト」では司書が交代で受け持っている。
でも、ブレザーの襟元に階級章がついていて、実力を判断できるようになっている。
利用者がコンシエルジェを育てるのが「マ・ヨ・ト」の伝統なんだ。
階級が上がると、みんなで祝福するんだよ。
だって、すばらしい司書は僕らの宝なんだから。
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by ma_yo_to | 2005-07-24 00:00 | 「真夜中の図書館」
7月23日 「知性」
今日、図書館に行った。

司書はコーチングを学んだ人が多いから、みんな前向きで元気だ。
話していると元気になってやる気が出てくる。
コーチングは相手の自主性を尊重して、応援する方法。
やらされるんじゃなくて、やる気を出させてくれるんだから、
みんな「マ・ヨ・ト」を好きになるはずだよね。

知性が野生化する
 図書館では知性が野生化する。みんな本能のままに、求めたいものを求める。
 知識の原野には何の制約もない。

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by ma_yo_to | 2005-07-23 00:00 | 「真夜中の図書館」
7月22日 「森の移動図書館」
今日、図書館に行った。

森に移動図書館が出ていた。
今日は野外図書館の日だ。
「マ・ヨ・ト」では夏の間、野外に移動図書館車を出してくれる。
この移動図書館には、植物や動物や魚や鳥なんかの本ばかり積んでいる。
毎回いろんな場所で開催されるんだけど図書館車の周りにはテントが張られて、
子どもたちのためには川とか鳥とかを研究している
ボランティアの先生が来て講義をしてくれる。
でも、これは図書館の本物のフィールドワークで毎年コミュニティの環境調査をしているのさ。
コミュニティの自然を守るための大切な情報収集なんだ。
でも、集まった人たちはみんなピクニック気分で、
家族連れや学生たちが楽しそうに騒いでいるっていうのが、いつもの風景。
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by ma_yo_to | 2005-07-22 00:00 | 「真夜中の図書館」



不思議なパラレルワールド「真夜中の図書館」
by ma_yo_to
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